地球市民→(@∀@) PAC3は誰も守らない〜!!
(・∀・) じゃ誰が?何が守ってくれるの?
(@∀@) それは憲法9条と無防備都市宣言なのれーす!
(;´Д`) ダメだこりゃ…
◆横須賀の武山基地に地対空ミサイル配備・首都圏防衛で3カ所目
日本を狙う弾道ミサイルを地上から迎撃する航空自衛隊の地対空誘導弾パトリオット(PAC3)が30日未明、神奈川県横須賀市の武山基地に運び込まれた。
PAC3の配備は、昨年3月の入間(埼玉)、同11月の習志野(千葉)両基地に次いで3カ所目。政治、経済の中枢である首都圏のミサイル防衛(MD)体制強化の一環で、誘導装置などを装備した特殊車両とともに発射機2基を搬入した。
基地の正門前では、配備に反対する市民団体のメンバーら約80人が集まり「PAC3は誰も守らない」などと抗議。警備に当たる機動隊をはさみ、右翼団体のメンバーとにらみ合う場面もあったが混乱はなかった。
日本のMDは、まず海上のイージス艦が海上配備型迎撃ミサイル(SM3)を使い、大気圏外で敵の弾道ミサイルを破壊。打ち漏らした場合に地上のPAC3が迎撃する二段構え。防衛省は2010年度までに計11基地にPAC3を配備する予定。
ソース・NIKKEI NET
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20080130STXKD000230012008.html
たとえそれが敵国が発射したミサイルを迎撃する装備であっても、何が何でも反対してしまう「市民団体」ですが、だいたいどういう思想信条をお持ちの方達かは容易に想像できます。
ことあるごとに、自らを「平和を愛する地球市民である」ことをアピールするこの人達は、なぜか北朝鮮の核開発やミサイル実験、中国の急速な軍拡について、自衛隊や日本政府を非難するときのような気合の入った活動は行いませんし、口をつぐんでいることが多いですね。
こういう人達は「憲法9条や無防備都市宣言をすれば第三国から侵略なんかされないの!」という主張を大マジメにかましてくれたりしますが、まぁ一言で言えば「平和ボケ」そのものです。
世界は広く多様な国々が自国の利益を追求しています、その中には国際的な秩序や常識が通用しない独裁的な体制の国も日本のすぐ身近にあります。そういう国々が「日本は憲法9条があるから戦争しません」とか「無防備都市宣言してるから侵略しないでね♪」というこの人達の価値観を斟酌してくれるのでしょうか?
おそらく、いざとなれば斟酌するどころか好都合とばかりに無防備都市を攻撃することでしょう…
「日本を弱体化し革命を起こすためには、第三国からの攻撃も受け入れる」という確信犯的極左思想の持ち主は別にして、大好きな「イマジン♪」を聞きながらお花畑的に世界平和を夢見ている人達が現実に目覚めることはあるのでしょうか?
それから、上記記事の中に
配備に反対する市民団体のメンバーら約80人が集まり「PAC3は誰も守らない」などと抗議。警備に当たる機動隊をはさみ、右翼団体のメンバーとにらみ合う場面もあった
とありますが、どんな「右翼団体」のメンバーなのかわかりませんが、自衛隊の装備拡充に反対する人達=市民団体、それに反対するグループ=右翼団体というマスコミ特有のレッテル貼りによるイメージ操作なんじゃないの?と疑問に思いました。
バランスを考えた記述にすると、
配備に反対する左翼団体のメンバーら約80人が集まり「PAC3は誰も守らない」などと抗議。警備に当たる機動隊をはさみ、右翼団体のメンバーとにらみ合う場面もあった
ってことになるんじゃないでしょうか。
クリックして応援してね♪ 人気ブログランキングへ
(・∀・) じゃ誰が?何が守ってくれるの?
(@∀@) それは憲法9条と無防備都市宣言なのれーす!
(;´Д`) ダメだこりゃ…
◆横須賀の武山基地に地対空ミサイル配備・首都圏防衛で3カ所目
日本を狙う弾道ミサイルを地上から迎撃する航空自衛隊の地対空誘導弾パトリオット(PAC3)が30日未明、神奈川県横須賀市の武山基地に運び込まれた。
PAC3の配備は、昨年3月の入間(埼玉)、同11月の習志野(千葉)両基地に次いで3カ所目。政治、経済の中枢である首都圏のミサイル防衛(MD)体制強化の一環で、誘導装置などを装備した特殊車両とともに発射機2基を搬入した。
基地の正門前では、配備に反対する市民団体のメンバーら約80人が集まり「PAC3は誰も守らない」などと抗議。警備に当たる機動隊をはさみ、右翼団体のメンバーとにらみ合う場面もあったが混乱はなかった。
日本のMDは、まず海上のイージス艦が海上配備型迎撃ミサイル(SM3)を使い、大気圏外で敵の弾道ミサイルを破壊。打ち漏らした場合に地上のPAC3が迎撃する二段構え。防衛省は2010年度までに計11基地にPAC3を配備する予定。
ソース・NIKKEI NET
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20080130STXKD000230012008.html
たとえそれが敵国が発射したミサイルを迎撃する装備であっても、何が何でも反対してしまう「市民団体」ですが、だいたいどういう思想信条をお持ちの方達かは容易に想像できます。
ことあるごとに、自らを「平和を愛する地球市民である」ことをアピールするこの人達は、なぜか北朝鮮の核開発やミサイル実験、中国の急速な軍拡について、自衛隊や日本政府を非難するときのような気合の入った活動は行いませんし、口をつぐんでいることが多いですね。
こういう人達は「憲法9条や無防備都市宣言をすれば第三国から侵略なんかされないの!」という主張を大マジメにかましてくれたりしますが、まぁ一言で言えば「平和ボケ」そのものです。
世界は広く多様な国々が自国の利益を追求しています、その中には国際的な秩序や常識が通用しない独裁的な体制の国も日本のすぐ身近にあります。そういう国々が「日本は憲法9条があるから戦争しません」とか「無防備都市宣言してるから侵略しないでね♪」というこの人達の価値観を斟酌してくれるのでしょうか?
おそらく、いざとなれば斟酌するどころか好都合とばかりに無防備都市を攻撃することでしょう…
「日本を弱体化し革命を起こすためには、第三国からの攻撃も受け入れる」という確信犯的極左思想の持ち主は別にして、大好きな「イマジン♪」を聞きながらお花畑的に世界平和を夢見ている人達が現実に目覚めることはあるのでしょうか?
それから、上記記事の中に
配備に反対する市民団体のメンバーら約80人が集まり「PAC3は誰も守らない」などと抗議。警備に当たる機動隊をはさみ、右翼団体のメンバーとにらみ合う場面もあった
とありますが、どんな「右翼団体」のメンバーなのかわかりませんが、自衛隊の装備拡充に反対する人達=市民団体、それに反対するグループ=右翼団体というマスコミ特有のレッテル貼りによるイメージ操作なんじゃないの?と疑問に思いました。
バランスを考えた記述にすると、
配備に反対する左翼団体のメンバーら約80人が集まり「PAC3は誰も守らない」などと抗議。警備に当たる機動隊をはさみ、右翼団体のメンバーとにらみ合う場面もあった
ってことになるんじゃないでしょうか。
クリックして応援してね♪ 人気ブログランキングへ




