日米協調外交に転換へ???
ヽ( ´ー)ノ フッ 甘い!甘すぎる…
■韓国大統領に李明博氏=10年ぶり保守政権誕生−日米協調外交に転換へ
任期満了に伴う韓国大統領選挙は19日、投開票が行われ、保守系最大野党ハンナラ党の李明博候補(66)が与党系勢力・大統合民主新党の鄭東泳候補(54)らに大差をつけ、当選した。金大中前大統領以来続いた革新政権に代わり、10年ぶりに保守政権が誕生することになる。
新大統領の就任式は来年2月25日に行われ、任期は5年。李明博氏は「実利外交」の面から日米など国際社会との協調を外交政策の基軸に掲げており、盧武鉉政権の対北朝鮮融和路線にも一定の軌道修正が図られそうだ。内政面では韓国経済を立て直し、格差拡大などで強まる国民の不満を解消できるか、手腕が試される。
李明博氏はハンナラ党本部で「危機にある韓国経済を再生させる。国のために最善を尽くす」と述べ、勝利を宣言した。一方、鄭氏は党本部で「国民の選択を謙虚に受け入れる。期待に沿えず申し訳ない」と述べ、敗北を認めた。
ソース・時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_date1&k=2007121900796
最初から李明博氏が圧倒的リードと伝えられていたので、私は選挙戦には全然興味は湧きませんでした。そして、当選のニュースを見ても「ふーんやっぱりね」とか「実に韓国人らしいお顔立ちの大統領が誕生するのね…」くらいの感想しかありません。
日本のメディアでは、以下のような報道で新大統領の人となりを紹介しています。
大阪生まれであること(当時住んでいた平野区のアパートばで押しかけたメディアもあった)
苦学の末名門高麗大学を卒業し、現代建設でビジネスマンとして出世した立志伝中の人物
ソウル市長としても高い行政手腕を見せた
選挙戦では経済に強いことを最大限アピールしていたこと などなど
上記記事でも触れられていますが、金大中→ノムタンと革新政権から保守ハンナラ党への政権交替が起こったワケで、親北朝鮮・反米反日政策からの転換を期待する向きもあるでしょう。
日本政府も「ノムタンでは全く話ができない」というスタンスになっていたようなので、少なくとも保守政権を歓迎するムードがあるように思います。
しかしですね…相手は反日が唯一無二のアイデンティティという国・韓国ですよ!か・ん・こ・く!
こと対日政策に関しては好転するとどうしても思えないですね。
あのノムタンでさえ、就任当初は「未来志向の日韓関係」を唱え、「私たちはいつまでも過去の足かせに囚われているわけにはいかない」と今から考えると信じられないような発言をしていたくらいですから…過度な期待は禁物だと思います。
実際に、この李明博氏は過去に以下のような反日発言(政策)を繰り返してきた人物です。
・日本統治時代に建てられた現ソウル市庁舎を太極旗で全面覆うイベントを開催
・日本の歴史歪曲教科書採択阻止のため寄付金1億3200万ウォンを集金
・ソウル南山に建設されるユースホステルに日本の修学旅行生を誘致して竹島(韓国名・独島)領有権や日帝の残虐性について学習する機会を設ける計画を考案。
・石原慎太郎(東京都知事)は四流、五流の妄言政治家」と発言。
・経済大国の日本の戦後処理はドイツのそれと比べてケチ臭い」と発言。
・北朝鮮の国民生活を改善させるための財源となる400億ドルを国際機構と日本に出させると発言
( ´ー`)フゥー...たぶんダメだなこりゃ…
それから、数々の奇行や電波発言で楽しませてくれた現ノムヒョン大統領と比べると、愛嬌というかコメディアン的魅力もイマイチだもんね。
ということで、しばらくは新大統領のお手並みを生暖かく拝見したいと思います。
また、酋長ことノムタンには5年間の惜別を込めてその雄姿を記憶にとどめたいと思います…



クリックして応援してね♪ 人気ブログランキングへ
ヽ( ´ー)ノ フッ 甘い!甘すぎる…
■韓国大統領に李明博氏=10年ぶり保守政権誕生−日米協調外交に転換へ
任期満了に伴う韓国大統領選挙は19日、投開票が行われ、保守系最大野党ハンナラ党の李明博候補(66)が与党系勢力・大統合民主新党の鄭東泳候補(54)らに大差をつけ、当選した。金大中前大統領以来続いた革新政権に代わり、10年ぶりに保守政権が誕生することになる。
新大統領の就任式は来年2月25日に行われ、任期は5年。李明博氏は「実利外交」の面から日米など国際社会との協調を外交政策の基軸に掲げており、盧武鉉政権の対北朝鮮融和路線にも一定の軌道修正が図られそうだ。内政面では韓国経済を立て直し、格差拡大などで強まる国民の不満を解消できるか、手腕が試される。
李明博氏はハンナラ党本部で「危機にある韓国経済を再生させる。国のために最善を尽くす」と述べ、勝利を宣言した。一方、鄭氏は党本部で「国民の選択を謙虚に受け入れる。期待に沿えず申し訳ない」と述べ、敗北を認めた。
ソース・時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_date1&k=2007121900796
最初から李明博氏が圧倒的リードと伝えられていたので、私は選挙戦には全然興味は湧きませんでした。そして、当選のニュースを見ても「ふーんやっぱりね」とか「実に韓国人らしいお顔立ちの大統領が誕生するのね…」くらいの感想しかありません。
日本のメディアでは、以下のような報道で新大統領の人となりを紹介しています。
大阪生まれであること(当時住んでいた平野区のアパートばで押しかけたメディアもあった)
苦学の末名門高麗大学を卒業し、現代建設でビジネスマンとして出世した立志伝中の人物
ソウル市長としても高い行政手腕を見せた
選挙戦では経済に強いことを最大限アピールしていたこと などなど
上記記事でも触れられていますが、金大中→ノムタンと革新政権から保守ハンナラ党への政権交替が起こったワケで、親北朝鮮・反米反日政策からの転換を期待する向きもあるでしょう。
日本政府も「ノムタンでは全く話ができない」というスタンスになっていたようなので、少なくとも保守政権を歓迎するムードがあるように思います。
しかしですね…相手は反日が唯一無二のアイデンティティという国・韓国ですよ!か・ん・こ・く!
こと対日政策に関しては好転するとどうしても思えないですね。
あのノムタンでさえ、就任当初は「未来志向の日韓関係」を唱え、「私たちはいつまでも過去の足かせに囚われているわけにはいかない」と今から考えると信じられないような発言をしていたくらいですから…過度な期待は禁物だと思います。
実際に、この李明博氏は過去に以下のような反日発言(政策)を繰り返してきた人物です。
・日本統治時代に建てられた現ソウル市庁舎を太極旗で全面覆うイベントを開催
・日本の歴史歪曲教科書採択阻止のため寄付金1億3200万ウォンを集金
・ソウル南山に建設されるユースホステルに日本の修学旅行生を誘致して竹島(韓国名・独島)領有権や日帝の残虐性について学習する機会を設ける計画を考案。
・石原慎太郎(東京都知事)は四流、五流の妄言政治家」と発言。
・経済大国の日本の戦後処理はドイツのそれと比べてケチ臭い」と発言。
・北朝鮮の国民生活を改善させるための財源となる400億ドルを国際機構と日本に出させると発言
( ´ー`)フゥー...たぶんダメだなこりゃ…
それから、数々の奇行や電波発言で楽しませてくれた現ノムヒョン大統領と比べると、愛嬌というかコメディアン的魅力もイマイチだもんね。
ということで、しばらくは新大統領のお手並みを生暖かく拝見したいと思います。
また、酋長ことノムタンには5年間の惜別を込めてその雄姿を記憶にとどめたいと思います…



クリックして応援してね♪ 人気ブログランキングへ




