<丶`∀´><丶`∀´>キム・ヨナ祭だワッショイ♪ワッショイ♪<丶`∀´><丶`∀´>
<丶`∀´> キム・ヨナは妖精から女王になったニダ!マンシェー!
<丶`∀´> キム・ヨナは鋼鉄の蝶ニダ!マンシェー!
<丶`∀´> 浅田はもはやキム・ヨナのライバルではないニダ!クックック♪
( ´ー`)y-~~ はしゃぎすぎだって…

上記はさっき見た朝鮮日報(日本語版)のトップページの画像である。
写真はもちろん、注目記事に「これでもか」とGPファイナル関連記事がありますな…
韓国の国民はさぞ嬉しかったんだろう、さぞ誇らしかったんだろう…(;´Д`)
全部見るのはさすがにウザイので、一部だけ紹介してみましょう。
■フィギュア:キム・ヨナ、妖精から女王に
新たな歴史が始まった。
女子フィギュアスケート界はキム・ヨナ天下の時代となった。
キム・ヨナがグランプリ(GP)ファイナルで2連覇を達成し、「フィギュアの妖精」から「フィギュアの女王」へと登りつめた。フィギュア界の専門家らも、「当分はキム・ヨナ天下の時代が続くだろう」との見方だ。
もはや向かうところ敵なしといったところだ。キム・ヨナは、「トリプルループで失敗したが、それにとらわれず、後の演技でミスしなければいい点数が得られると思った。金メダルはもちろんのこと、大会連覇を達成することができて大変うれしい」と笑顔で話した。
ではキム・ヨナの強さの秘訣(ひけつ)とは何か。
◆負けん気と強い精神力
キム・ヨナは昨年末のGPファイナルでシニア初優勝を果たしたが、それまでは未完の大器だった。
特に昨季はシーズンを通して腰痛に悩まされ、まともな演技ができなかった。この影響から3月の世界選手権では、安藤美姫と浅田真央の前に屈した。
従って今季は絶対に負けられなかった。そこで今夏は、カナダ・トロントの練習拠点「クリケットスケート&カーリングクラブ」スケート場で、ブライアン・オーサー・コーチとともに、今季に向け万全の準備を整えた。
キム・ヨナは、「今季はGPシリーズに備え、体力をつけることに専念した。GPファイナルを前に、体力はもちろんコンディション調整も万全だった」と話した。
おかげで集中力が増し、少々のミスにも動じない強い精神力を持つ「フィギュアの女王」へと変ぼうを遂げた。キム・ヨナは、ショートプログラム(SP)とフリーでそれぞれ1度ミスしたが、すぐに落ち着きを取り戻し幻想的な演技を見せた。
キム・ヨナは、「トリプルループをミスして緊張したが、集中力を切らさずに後の演技を最後まで行うことができた」と付け加えた。
◆もうライバルはいない
GPファイナルは世界トップクラスが激突する今季初の大会だ。浅田をはじめカロリーナ・コストナー(イタリア)、新鋭キャロライン・ジャン(米国)などGPシリーズ上位6人が出場した。昨季世界選手権優勝の安藤は、GPシリーズで大崩れし、ファイナルの舞台を踏めなかった。
従って今大会の注目はもっぱら、同年ライバル浅田とキム・ヨナの対決だった。しかし、浅田はもはやキム・ヨナのライバルではない。
浅田は昨季、GPシリーズ第6戦で女子シングル最高得点199.52をマーク。また世界選手権でもキム・ヨナ(3位)を抑えて2位に輝くなど、両者における優位を示したかに見えた。
ところが今季から国際スケート連盟(ISU)は採点ルールをさらに強化した。これによりジャンプ技術と演技力にたけたキム・ヨナはがぜん有利となった。一方浅田は、出場したGPシリーズ2戦と4戦で幾度となくジャンプで減点された。さらに今大会では、ジャンプを気にするあまり、自己の力を発揮することができなかった。
キム・ヨナは、「演技で自信を得たのが今季好成績のベース」と話した。
◆挑戦はなおも続く
だがまだ達成しなければならない目標がある。世界選手権優勝とSP・フリー合計での200点超えだ。
キム・ヨナの女子シングルス史上初の200点超えは今大会でも可能だったが、ジャンプの失敗で果たすことができなかった。
しかし遠い未来ではない。
キム・ヨナは、GPシリーズ第5戦で自己ベストの197.20をマークしており、今大会でも196.83点で優勝した。今後ミスさえしなければ、史上初の女子シングル200点超えを果たすことができそうだ。
キム・ヨナは17日(韓国時間)、大会入賞者によるGALAショーに出場した後、フランクフルトを経て練習拠点のトロントに向かう。来年3月17日にスウェーデン・イエーテボリで開催される世界選手権での優勝に備えるためだ。
キム・ヨナは、「今季のGPシリーズでは小さなミスがいくつかあった。今回のミスを補正し、来年3月の世界選手権で好成績を挙げたい」と意気込みを示した。
ソース・朝鮮日報
(上)http://www.chosunonline.com/article/20071217000014
(下)http://www.chosunonline.com/article/20071217000015
キム・ヨナ選手の優勝と熱戦に水を差すつもりはないが、この見事なホルホルっぷりにはチョット引いてしまうワケですよ…
昨夜私もテレビで見てたけど、浅田選手の演技も素晴らしく(細かいミスはあったみたいだが)、キム・ヨナ選手の最終演技を終えた後もひょっとすると浅田選手が勝ったんじゃないか?と思えるほど両者の演技は拮抗していたように思う。
最終的な得点は、
キム・ヨナ 196.83点
浅田真央 191.59点 ということで、その差は約5点。ひとつのミスで順位が入れ替わるほどの僅差の勝負だったわけですね。(結果論だが、SPの浅田選手の大失敗がなければ順位は逆転していたんだけどね)
上記の状況を考えると、「もはや向かうところ敵なし」とか「浅田はもはやキム・ヨナのライバルではない」と大口叩く程の圧倒的な差はないと思うのですが…
そこはやっぱり「結果良ければホルホル全開!冷静な判断力を喪失してしまう」という彼の国のメディアらしい対応と言えるかもしれません。
ちなみに、国際スケート連盟の最新世界ランキングでも浅田選手が1位、キム・ヨナ選手が2位にランクされているんだよね。
ソース・時事ドットコム 浅田真1位、高橋は3位=フィギュア世界ランク
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200712/2007121600133&rel=y&g=spo
余談ですが、キム・ヨナ選手は「国民の妹」という怖ろしいキャッチコピーをつけられるくらいに韓国メディアと国民から過度な期待をかけられています。その期待や干渉から逃れるためなのか定かではありませんが、今季からカナダに練習拠点を移しました。今回の「朝鮮日報ホルホル祭」を見るとそれも無理のないことだよなぁと改めて思いました。
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<丶`∀´> キム・ヨナは鋼鉄の蝶ニダ!マンシェー!
<丶`∀´> 浅田はもはやキム・ヨナのライバルではないニダ!クックック♪
( ´ー`)y-~~ はしゃぎすぎだって…

上記はさっき見た朝鮮日報(日本語版)のトップページの画像である。
写真はもちろん、注目記事に「これでもか」とGPファイナル関連記事がありますな…
韓国の国民はさぞ嬉しかったんだろう、さぞ誇らしかったんだろう…(;´Д`)
全部見るのはさすがにウザイので、一部だけ紹介してみましょう。
■フィギュア:キム・ヨナ、妖精から女王に
新たな歴史が始まった。
女子フィギュアスケート界はキム・ヨナ天下の時代となった。
キム・ヨナがグランプリ(GP)ファイナルで2連覇を達成し、「フィギュアの妖精」から「フィギュアの女王」へと登りつめた。フィギュア界の専門家らも、「当分はキム・ヨナ天下の時代が続くだろう」との見方だ。
もはや向かうところ敵なしといったところだ。キム・ヨナは、「トリプルループで失敗したが、それにとらわれず、後の演技でミスしなければいい点数が得られると思った。金メダルはもちろんのこと、大会連覇を達成することができて大変うれしい」と笑顔で話した。
ではキム・ヨナの強さの秘訣(ひけつ)とは何か。
◆負けん気と強い精神力
キム・ヨナは昨年末のGPファイナルでシニア初優勝を果たしたが、それまでは未完の大器だった。
特に昨季はシーズンを通して腰痛に悩まされ、まともな演技ができなかった。この影響から3月の世界選手権では、安藤美姫と浅田真央の前に屈した。
従って今季は絶対に負けられなかった。そこで今夏は、カナダ・トロントの練習拠点「クリケットスケート&カーリングクラブ」スケート場で、ブライアン・オーサー・コーチとともに、今季に向け万全の準備を整えた。
キム・ヨナは、「今季はGPシリーズに備え、体力をつけることに専念した。GPファイナルを前に、体力はもちろんコンディション調整も万全だった」と話した。
おかげで集中力が増し、少々のミスにも動じない強い精神力を持つ「フィギュアの女王」へと変ぼうを遂げた。キム・ヨナは、ショートプログラム(SP)とフリーでそれぞれ1度ミスしたが、すぐに落ち着きを取り戻し幻想的な演技を見せた。
キム・ヨナは、「トリプルループをミスして緊張したが、集中力を切らさずに後の演技を最後まで行うことができた」と付け加えた。
◆もうライバルはいない
GPファイナルは世界トップクラスが激突する今季初の大会だ。浅田をはじめカロリーナ・コストナー(イタリア)、新鋭キャロライン・ジャン(米国)などGPシリーズ上位6人が出場した。昨季世界選手権優勝の安藤は、GPシリーズで大崩れし、ファイナルの舞台を踏めなかった。
従って今大会の注目はもっぱら、同年ライバル浅田とキム・ヨナの対決だった。しかし、浅田はもはやキム・ヨナのライバルではない。
浅田は昨季、GPシリーズ第6戦で女子シングル最高得点199.52をマーク。また世界選手権でもキム・ヨナ(3位)を抑えて2位に輝くなど、両者における優位を示したかに見えた。
ところが今季から国際スケート連盟(ISU)は採点ルールをさらに強化した。これによりジャンプ技術と演技力にたけたキム・ヨナはがぜん有利となった。一方浅田は、出場したGPシリーズ2戦と4戦で幾度となくジャンプで減点された。さらに今大会では、ジャンプを気にするあまり、自己の力を発揮することができなかった。
キム・ヨナは、「演技で自信を得たのが今季好成績のベース」と話した。
◆挑戦はなおも続く
だがまだ達成しなければならない目標がある。世界選手権優勝とSP・フリー合計での200点超えだ。
キム・ヨナの女子シングルス史上初の200点超えは今大会でも可能だったが、ジャンプの失敗で果たすことができなかった。
しかし遠い未来ではない。
キム・ヨナは、GPシリーズ第5戦で自己ベストの197.20をマークしており、今大会でも196.83点で優勝した。今後ミスさえしなければ、史上初の女子シングル200点超えを果たすことができそうだ。
キム・ヨナは17日(韓国時間)、大会入賞者によるGALAショーに出場した後、フランクフルトを経て練習拠点のトロントに向かう。来年3月17日にスウェーデン・イエーテボリで開催される世界選手権での優勝に備えるためだ。
キム・ヨナは、「今季のGPシリーズでは小さなミスがいくつかあった。今回のミスを補正し、来年3月の世界選手権で好成績を挙げたい」と意気込みを示した。
ソース・朝鮮日報
(上)http://www.chosunonline.com/article/20071217000014
(下)http://www.chosunonline.com/article/20071217000015
キム・ヨナ選手の優勝と熱戦に水を差すつもりはないが、この見事なホルホルっぷりにはチョット引いてしまうワケですよ…
昨夜私もテレビで見てたけど、浅田選手の演技も素晴らしく(細かいミスはあったみたいだが)、キム・ヨナ選手の最終演技を終えた後もひょっとすると浅田選手が勝ったんじゃないか?と思えるほど両者の演技は拮抗していたように思う。
最終的な得点は、
キム・ヨナ 196.83点
浅田真央 191.59点 ということで、その差は約5点。ひとつのミスで順位が入れ替わるほどの僅差の勝負だったわけですね。(結果論だが、SPの浅田選手の大失敗がなければ順位は逆転していたんだけどね)
上記の状況を考えると、「もはや向かうところ敵なし」とか「浅田はもはやキム・ヨナのライバルではない」と大口叩く程の圧倒的な差はないと思うのですが…
そこはやっぱり「結果良ければホルホル全開!冷静な判断力を喪失してしまう」という彼の国のメディアらしい対応と言えるかもしれません。
ちなみに、国際スケート連盟の最新世界ランキングでも浅田選手が1位、キム・ヨナ選手が2位にランクされているんだよね。
ソース・時事ドットコム 浅田真1位、高橋は3位=フィギュア世界ランク
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200712/2007121600133&rel=y&g=spo
余談ですが、キム・ヨナ選手は「国民の妹」という怖ろしいキャッチコピーをつけられるくらいに韓国メディアと国民から過度な期待をかけられています。その期待や干渉から逃れるためなのか定かではありませんが、今季からカナダに練習拠点を移しました。今回の「朝鮮日報ホルホル祭」を見るとそれも無理のないことだよなぁと改めて思いました。
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