<‘∀‘#> なじぇ3日もたつのにまだ除去できないニカー!
ヽ( ´ー)ノ フッ アホ全開、絶対3日じゃムリだって…
「3日もたつのにまだ除去できないのか」いら立つ盧大統領
「これまでは私も不可抗力だと理解しているが、ここまできたら不可抗力だとは説明できない。(すべての力を)総動員せよ」−−。
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が11日午後、空軍1号機に乗って忠南泰安(チュンナム・テアン)沖原油流出事故被害現場を訪問した。盧大統領は到着直後、泰安海洋警察で3階に用意された海洋汚染防止対策本部でクォン・ジョンウク海洋警察庁長の現況報告を受けた。すると「初日は困難だったとしても、もうこれ以上は国民が許さない。必要なだけの漁船をすべて動員させなさい」と指示した。
盧大統領は特に「(事故発生直後)3日あれば油をすべて取り除くだけの能力を国家は取り揃えているということだったが、どうしてまだできないのか」と非難したと同席者は伝えた。盧大統領は2000年8月から7カ月間、海洋水産部長官を歴任している。先ほどの同席者は「盧大統領としては海洋部と関連機関が除去作業をきちんと遂行できていないことに遺憾の意を表したようだ」と説明した。
次は盧大統領とクォン庁長の対話要旨。
◆盧大統領=「今の気象条件なら(現在の)動員能力で除去できるか」
◆クォン庁長=「(風が)吹かなければ2日でできる」
◆盧大統領=「天気のせいだといっても加露林(カロリム)湾に拡散することを防がなければならない。天気を恐れて(クォン庁長が)自信を持って言えないようだが、国民を安心させなければならない。必要以上の多くの資源を動員してでも、費用を浪費してでも、過剰防衛だという声を聞いても、総動員しなければならない。だめならば外国資材を動員してでも防がなければならない」
盧大統領は続いて「政府が特別災害地域予算で処理するから必要なものは総動員しなければならない。中国や日本にも飛行機を送り、性能の良いフェンスを借りて来てでも、買って来てでも絶対これ以上拡散してはいけない」と強調した。
報告が終わった後、万里浦(マンリポ)海水浴場に移動した盧大統領は、海辺まで近付いて現場状況を視察し、軍人とボランティアたちを励ました。ある住民が厳しい状況を説明すると「どうねぎらえばいいか…」とし「先ほどここ来る前に、復旧を迅速かつ完璧にしなければならないと指示しておいた」と述べた。
泰安訪問に先立って盧大統領はこの日午前の国務会議で泰安郡など6市・郡を特別災害地域に指定することに決めた後「全部処が事態解決に必要な支援を惜しまないようにお願いしたい」と述べた。
盧大統領が災難被害現場を訪れたのは昨年7月、洪水で水害に遭った江原道平昌(カンウォンド・ピョンチャン)を訪問して以来1年5カ月ぶりだ。それだけ事態の深刻性を感じたということだ。盧大統領はこの日の国務会議で「今日、自分は被害地域を訪問した方がいいか」と尋ね、国務委員たちが「訪問した方がいい」と答えたということだ。
この流出事故に対しては、日本政府も支援を表明しているらしいが…
しかし、強いリーダーシップを発揮しているというパフォーマンスなのかもしれないが、3日で除去できるワケないって…アホもここまでいくと立派なものである。
ちなみに、10年ほど前に日本海沖で起きたナホトカ号重油流出事件では、除去作業に丸まる2ヶ月の期間を要しているのだ。
【ナホトカ号重油流出事件】福井県庁ウェブサイトより抜粋
http://www.erc.pref.fukui.jp/news/oil.html
1997年1月2日未明、大しけの日本海(島根県隠岐島沖)において、暖房用C重油約19,000 klを積んで上海からペトロパブロフスクへ航行中のロシア船籍タンカー「ナホトカ」号(建造後26年経過)に破断事故が発生。
(中略)
積み荷の重油は、約6,240 klが海上に流出。また、海底に沈んだ船体の油タンクに残る重油約12,500 klの一部はその後も漏出を続けている。
座礁した船首部分の油タンクに残っていた重油は、海上での回収作業および陸上からの仮設道を利用した回収作業により2月25日に回収を終えた。
(引用ここまで)
延べ30万人と言われているボランティアが献身的に頑張ってもこれだけかかったのである。韓国でどれだけこういうボランティアが集まるのかも疑わしく(ふだんウリナラ最高!とか言ってるクセにこういうボランティア活動には冷淡だったりしそうだもんね)、ひょっとするともっと時間を要するのではないかな。
ノムタンのすっとぼけたアホ発言には免疫力ができてあまり驚かなくなってしまったが、今回の発言には結構驚いた。そして何より、除去作業の厳しい現場で働いている人達のことを考えると、笑い事ではないんだろうなぁと同情してしまうのでありました。
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