小学生に洗脳教育を行う沖縄の左翼教師…(;´Д`)
◇「集団自決」で創作劇/志真志小で来月上演
宜野湾市立志真志小学校(喜納裕子校長)で、慰霊の日(六月二十三日)に向けた特設授業で上演する創作劇「ヒルサキツキミソウ」の準備が進められている。沖縄戦の「集団自決(強制集団死)」をテーマにした物語で、日本軍の命令で、家族に手をかけざるを得なかった史実を、児童や教諭らが演じる。上演は六月二十日午前十時から同校体育館で。(平良吉弥)
脚本を書いた同校の宮城淳教諭(55)は「『集団自決』で亡くなった人たちは、どんなに悔しくても、今はもう訴えることができない。犠牲者の気持ちになって演じることで、命や平和の大切さを感じてほしい」と話している。
二十年以上前から沖縄戦や対馬丸についての物語を書いてきた宮城教諭。十作目となる今回は、高校歴史教科書から日本軍の強制を示す記述を削除した文部科学省の教科書検定問題を受け、創作を思い立った。
「集団自決」のあった島から、犠牲となった三人の子どもの霊が宿る石を女子児童が持ち帰り、学校の給食室に隠したことからストーリーが展開する。
米軍の艦砲射撃が始まり、日本軍から手りゅう弾が渡され、軍命で家族が命を絶つ直前の場面などを子どもやその両親の霊を通し、現代の子どもたちが「集団自決」の実相に触れる。
いじめ、ドメスティックバイオレンス(DV)など現代の問題も取り上げ、命や人権の大切さも訴える。
四年生から六年生までの児童二十二人や喜納校長をはじめ、教諭ら約十人が出演する。中城小学校音楽教諭の佐渡山安信さんが作曲した歌を約六百六十人の全児童と教職員が合唱し、保護者らに披露する。
二十日に志真志小で行われた初げいこで宮城教諭は「集団自決」で首にけがを負った幼い少女の写真や沖縄戦の「集団自決」で亡くなったとみられる住民たちの写真を児童に示しながら、当時の状況を説明。「『集団自決』で一家全滅のケースもある。亡くなった人の気持ちになり、一生懸命練習しみんなに伝えましょう」と訴えた。
六年生の平良佳大君(12)は「曾祖母が八歳の時に竹やりで訓練したり、一生懸命走って逃げた話を聞いた。命令さえなければたくさんの人が亡くならなかったと思う」と話した。
五年生の高良利乃さん(10)も「戦争の話は怖いけど、せりふをきちんと覚えて上手に演技したい」と話した。
ソース・沖縄タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200805211300_07.html
これぞまさしく「洗脳教育」です。ひどいもんです…
沖縄戦集団自決に関する日本軍の関与については、「大江健三郎・岩波書店沖縄戦裁判」で司法の場において係争中の事案です。
※第一審判決では、「大江の記述には合理的な根拠があり、本件各書籍の発行時に大江健三郎等は(命令をしたことを)真実と信じる相当の理由があったと言える」として、名誉棄損の成立を否定しており、これを不服とする原告側(沖縄戦指揮官および遺族)が控訴している。
この一審判決については、私は正直 (゚Д゚)ハァ?裁判官どこ見てんねん?と疑問を感じています。
その理由は、以前当ブログでも取り上げましたが、この裁判において双方の証言を極力冷静に読み比べた結果、どちらの証言により信憑性があるのかを考えたからです。
【参考エントリー】
◇沖縄集団自決訴訟 梅沢元守備隊長と大江健三郎が証言
改めて、この問題を考えてみましたが一番スッキリするというか真実は上記エントリーでも紹介した作家・曽根綾子さんの以下の言葉に集約されているように思います。
戦争中の日本の空気を私はよく覚えている。私は13歳で軍需工場の女子工員として働いた。軍国主義的空気に責任があるのは、軍部や文部省だけではない。当時のマスコミは大本営のお先棒を担いだ張本人であった。幼い私も、本土決戦になれば、国土防衛を担う国民の一人として、2発の手榴弾(しゅりゅうだん)を配られれば、1発をまず敵に向かって投げ、残りの1発で自決するというシナリオを納得していた。
政治家も教科書会社も、戦争責任を感じるなら、現実を冷静に受け止める最低の義務がある。
(引用ここまで)
曽根さんは、この沖縄戦における軍の関与について興味を持ち、現地で徹底した調査を実施されましたが、今のところ「世間が言う自決命令なるものを、書き付けの形であれ、口頭であれ、見た、読んだ、聞いた、伝えた、という人に一人も会わなかったのである」と結論づけています。
そして、そのうえで当時の日本の軍国主義的空気(ムード)によって住民は自決の道を選択したんだろうという推測をされているように思います。(上陸した米兵によって女性は強姦され男性は殺されると信じ込まされていたということもありますね)
結局、そういうことだったのではないかと私も思います。
しかし、どう考えても「軍による強制」が史実として確定していない段階で、小学生を相手に、
「日本軍の命令で、家族に手をかけざるを得なかった史実」
「日本軍から手りゅう弾が渡され、軍命で家族が命を絶つ」
などと当たり前のように自分達の信じる偏った歴史観を創作劇という手法で押し付けることは、洗脳以外のナニモノでもありません。
ちなみに、この創作劇の脚本を書いた宮城淳教諭を検索してみると、
↓なのを見つけました。
朝日歌壇鑑賞会さま 教科書検定ネタ!〜琉球歌壇@沖縄〜より抜粋
ついでに沖縄タイムスも一読。今日の朝刊では、「わたしの主張あなたの意見」という読者投稿のページにある「論壇」に、「沖縄の証言を全国紙に〜日本人の良心に訴えよう」と題した「宮城淳(那覇市・教員・54歳)」なる人物の投稿論文が載っていました。
一部内容を抜粋します。
・・・十一万六千人という数は、政府首脳も言うように過去に例がない。県民大会の様子を見てからと言っていた政府は慌てて対応に動き出し、沖縄県民の思いが伝わったのかと思った。しかし、ふたを開けてみると「教科書会社から申請があれば修正を認める」という、実に不誠実な対応である。
※ブログ主さんのコメント
十一万六千人であれば、確かに過去に例がないでしょう。でも実際には2万人に満たなかったのです。この程度の集会であれば、本土はもちろん沖縄でも(?)「過去に例」はいくらでもありますwww。よくあるサヨクや労組の動員集会と大差ありません。
いまだに「主催者発表」との注意書きもなく誇大な数値を使い続けるこの沖縄サヨク・・・おっと、自分らが「主催者」だから、わざわざ「主催者発表」をつける必要がなかったのですかね。失礼いたしました。
・・・残念ながらヤマトのマスコミはこの問題に熱心とは思えない。カンパを集め、沖縄の証言を全国紙に掲載してはどうだろう。教科書の書き換えが確実に行われ、間違った歴史認識がただされるまで、毎年掲載を繰り返すのだ。心ある社会科教師はきっと資料として使うはずだ。日本人の良心に訴えよう。
※ブログ主さんのコメント
うわ〜大変だ。教科書に載せられないなら意見広告を出して、それを全国のサヨク教師に教材として使わせるのだと。心ある日本人の皆さん、偏った歴史教育が行われないよう監視を強めましょう。
(引用ここまで)
いやーこのセンセイはなかなかの活動家のようですね!
それから個人的には、
ヤマトのマスコミはこの問題に熱心とは思えない とか、
心ある日本人の皆さん、偏った歴史教育が行われないよう監視を強めましょう
という物言いが、特亜の国の方とそっくりだということに驚愕を覚えましたよワシは…
沖縄の教育はかなりヤバイところまでいっちゃってるように思えてきました。
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係争中のことを、教育の現場で教えられないのなら、都立高校の日の丸・君が代も無理だよね。
2008-06-20 金 14:50:13 |
URL |
こういち #GCA3nAmE [ 編集]




