出た!毎日新聞の君が代不起立教師擁護 (´Д`)ハァ…
◇そこにある憲法:/11 君が代斉唱率100% /京都
学校で議論なくなる
「議論しても実りがないから余計なことは言っても仕方ないという雰囲気。職員会議は決定事項の伝達の場で、議論なんかできなくなった」。京都市の小学校に勤務する女性教諭(60)は来春の定年を控え、学校の現状をこう嘆く。
教師になって36年。道徳教材「心のノート」や2学期制、教員免許更新制の導入など、ここ数年で教育のあり方を大きく変える制度が決まった。しかし、教員同士が職員会議でその是非について自由に議論することはほとんどない。
学校現場が窮屈になり始めたのは「日の丸・君が代」問題が浮上した時期と重なる。文部省(当時)は85年に卒業式・入学式での君が代斉唱の実施率を発表。京都府は沖縄県に次いで低く、京都市は小学校でわずか3%、中学校に至ってはどこも歌っていなかった。
文部省は同年、日の丸・君が代の指導徹底を全国の教育委員会に通知。府内でも86年の卒業式から徐々に取り入れられるようになった。市教委によると、国旗・国歌法が成立した99年以降、小中学校での斉唱率は毎年100%を保っている。
女性教諭は、歌詞に抵抗感があるため斉唱時は起立してこなかった。しかし、今や起立しない教諭は皆無。数年前から、周囲に迷惑をかけたくないという気持ちもあり、仕方なく立つことにしている。
「でも、起立している間は屈辱感でいっぱい」と女性教諭。君が代実施率の「100%」という数字こそ「学校から自由な議論がなくなったことの象徴ではないか」という気がしている。
京都市の市民団体「『君が代』訴訟をすすめる会」の北上田毅事務局長は「制服のない高校があるなど京都の教育現場は自由な気風が伝統だった。それが今や国の流れを先取りしたような道徳教育をするなど変化してきている」と指摘する。
一方、国旗・国歌法成立時に官房長官だった野中広務・元自民党幹事長(82)は「根拠となる法律ができて国旗・国歌が定着したと思っている。社会の秩序の一つとして教師は率先して斉唱してほしいが、人の内心に入ってまで求めるものではない」と話している。【木下武】=つづく
==============
◆憲法第19条
思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。
ソース・毎日.jp
http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20080512ddlk26040330000c.html
何だろう、この読後の何ともいえない不快感は…
以前当ブログでも取り上げたが、どうも毎日はこの公立学校現場における君が代不起立教師を明確に支持しているようです。
【参考エントリー】
【毎日新聞記者の目】 君が代 不起立で処分される教師=湯谷茂樹
【毎日新聞・伊藤直孝】 君が代・不起立:都立養護学校教諭に停職6カ月 免職回避
上記はいずれも君が代不起立で東京都教育委員会から繰り返し処分を受け続ける反日極左キ●ガイ教師の根津公子教諭を擁護する内容のイタイ記事。
しかし、根津公子教諭は57歳。今回の京都の教師は60歳ですか…年齢で決めつけるのは強引でお叱りを受けるかもしれないが、この年代で左翼思想に洗脳された人は完全に終わってるね。こんな教師どもを長年税金で雇ってきたのかと思うとやりきれない。
「でも、起立している間は屈辱感でいっぱい」
おそらく、起立しているこの教師は頭の中で、「国家権力に押しつぶされた私の良心!私の正義!」などという妄想が渦巻いていたんでしょう。
完全にビョーキですよ!ビョーキ!…(;´Д`)
「学校から自由な議論がなくなったことの象徴ではないか」
誰も自由な議論など妨げていないと思うけど…(;´Д`)
そもそも法律の制定で「君が代・日の丸に対する偏った自分達の信条の押し付け」ができなくなっただけのこと。それを「けしからん!、許せない!」と喚くことは自由な議論でも何でもない。法律の裏付けがあって、職務命令として指導されている時点で議論のテーブルにも乗るようなことではないのですよオバちゃん。
しかし、こういう記事を繰り返し載せる毎日の見識はいったい何なんだろうか…
だいたい、「そこにある憲法」というタイトルからして「何が何でも護憲!憲法サイコー!」という一種宗教的な熱情を反映しているようで気持ち悪いのである。
ハナから見識など期待していないが、記事を書いている記者には、紹介されている君が代不起立教師と同じような、「確信犯的な思い込み」があるのは間違いない。
そして、その「確信犯的な思い込み」が読後の気持ち悪さの一番の原因ではないかと気がついたのでした。
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◇そこにある憲法:/11 君が代斉唱率100% /京都
学校で議論なくなる
「議論しても実りがないから余計なことは言っても仕方ないという雰囲気。職員会議は決定事項の伝達の場で、議論なんかできなくなった」。京都市の小学校に勤務する女性教諭(60)は来春の定年を控え、学校の現状をこう嘆く。
教師になって36年。道徳教材「心のノート」や2学期制、教員免許更新制の導入など、ここ数年で教育のあり方を大きく変える制度が決まった。しかし、教員同士が職員会議でその是非について自由に議論することはほとんどない。
学校現場が窮屈になり始めたのは「日の丸・君が代」問題が浮上した時期と重なる。文部省(当時)は85年に卒業式・入学式での君が代斉唱の実施率を発表。京都府は沖縄県に次いで低く、京都市は小学校でわずか3%、中学校に至ってはどこも歌っていなかった。
文部省は同年、日の丸・君が代の指導徹底を全国の教育委員会に通知。府内でも86年の卒業式から徐々に取り入れられるようになった。市教委によると、国旗・国歌法が成立した99年以降、小中学校での斉唱率は毎年100%を保っている。
女性教諭は、歌詞に抵抗感があるため斉唱時は起立してこなかった。しかし、今や起立しない教諭は皆無。数年前から、周囲に迷惑をかけたくないという気持ちもあり、仕方なく立つことにしている。
「でも、起立している間は屈辱感でいっぱい」と女性教諭。君が代実施率の「100%」という数字こそ「学校から自由な議論がなくなったことの象徴ではないか」という気がしている。
京都市の市民団体「『君が代』訴訟をすすめる会」の北上田毅事務局長は「制服のない高校があるなど京都の教育現場は自由な気風が伝統だった。それが今や国の流れを先取りしたような道徳教育をするなど変化してきている」と指摘する。
一方、国旗・国歌法成立時に官房長官だった野中広務・元自民党幹事長(82)は「根拠となる法律ができて国旗・国歌が定着したと思っている。社会の秩序の一つとして教師は率先して斉唱してほしいが、人の内心に入ってまで求めるものではない」と話している。【木下武】=つづく
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◆憲法第19条
思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。
ソース・毎日.jp
http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20080512ddlk26040330000c.html
何だろう、この読後の何ともいえない不快感は…
以前当ブログでも取り上げたが、どうも毎日はこの公立学校現場における君が代不起立教師を明確に支持しているようです。
【参考エントリー】
【毎日新聞記者の目】 君が代 不起立で処分される教師=湯谷茂樹
【毎日新聞・伊藤直孝】 君が代・不起立:都立養護学校教諭に停職6カ月 免職回避
上記はいずれも君が代不起立で東京都教育委員会から繰り返し処分を受け続ける反日極左キ●ガイ教師の根津公子教諭を擁護する内容のイタイ記事。
しかし、根津公子教諭は57歳。今回の京都の教師は60歳ですか…年齢で決めつけるのは強引でお叱りを受けるかもしれないが、この年代で左翼思想に洗脳された人は完全に終わってるね。こんな教師どもを長年税金で雇ってきたのかと思うとやりきれない。
「でも、起立している間は屈辱感でいっぱい」
おそらく、起立しているこの教師は頭の中で、「国家権力に押しつぶされた私の良心!私の正義!」などという妄想が渦巻いていたんでしょう。
完全にビョーキですよ!ビョーキ!…(;´Д`)
「学校から自由な議論がなくなったことの象徴ではないか」
誰も自由な議論など妨げていないと思うけど…(;´Д`)
そもそも法律の制定で「君が代・日の丸に対する偏った自分達の信条の押し付け」ができなくなっただけのこと。それを「けしからん!、許せない!」と喚くことは自由な議論でも何でもない。法律の裏付けがあって、職務命令として指導されている時点で議論のテーブルにも乗るようなことではないのですよオバちゃん。
しかし、こういう記事を繰り返し載せる毎日の見識はいったい何なんだろうか…
だいたい、「そこにある憲法」というタイトルからして「何が何でも護憲!憲法サイコー!」という一種宗教的な熱情を反映しているようで気持ち悪いのである。
ハナから見識など期待していないが、記事を書いている記者には、紹介されている君が代不起立教師と同じような、「確信犯的な思い込み」があるのは間違いない。
そして、その「確信犯的な思い込み」が読後の気持ち悪さの一番の原因ではないかと気がついたのでした。
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