「対日実利外交」というもっともらしい呼び方しているが、結局いかに日本から美味しいところをパクるかってことなワケで…
<グローバルアイ>頑固さと対日実利外交
加藤紘一・元日本自民党幹事長(69)は‘親韓派’だ。 独学で習ったハングルはほとんど読むことができ、一般会話もできる。 最も好きな食べ物は焼き肉とチャプチェ(春雨と野菜の炒め物)だ。 ご飯にコチュジャン(とうがらし味噌)をたっぷり入れて混ぜて食べる日本の政治家は、おそらく加藤氏が唯一だろう。 加藤氏が主導し、与野党議員と韓半島問題について忌たんなく話し合う会の名前も‘ビビンバの会’だ。 その加藤氏が最近、記者と食事をした席でこう話した。
「私は、李明博(イ・ミョンバク)大統領と李相得(イ・サンドゥック)国会副議長がいるにもかかわらず、韓日関係が悪化すれば、それは100%日本の責任だと考える」。
日本は、実利外交を主張する李大統領が長い間ぎこちなかった両国関係を解決できると期待している。 しかし日本政府・政界が李大統領に劣らず期待をかけているのが実兄の李相得副議長だ。 日本政界に幅広い人脈を持っているうえ、円満で合理的な性格が高い評価を受けているようだ。 その李副議長が第18代国会の韓日議員連盟会長になることが有力視されている。 現状況では最も適任者と考えられる。 この5年間は両国議員外交が作動不能状態だった。 李副議長の肩がさらに重くなる理由だ。
李副議長を普段から‘兄さん’と呼んでいる権哲賢(クォン・チョルヒョン)駐日大使が冗談半分でこう尋ねたという。
「兄さんが弟の李大統領よりも劣っている部分は何もないでしょう。 兄さんのほうが背も高く、良い大学を卒業し、政治的手腕もあり、大企業(コーロン)の最高経営者を経験したし…」
「それはそうだ。政治経歴もそうだし、自分のほうが上かもしれない。しかし一つだけ、自分にないものを弟の明博は持っている」
「それは何ですか」
「頑固さだ」
答えは自ずと出てくる。 いくら実利外交を追求するといっても、李大統領や韓国政府がやむを得ず日本と対立する状況は必ず訪れる。 それを望まなくてもだ。 時にはそれが必要となる。 そしてその役割は頑固な李大統領に任せればよい。
しかし同時に水面下で雰囲気を調整して和やかに問題を解いていく作業が必要だ。 それが韓日議員連盟会長の役割となる。 このような席には頑固さよりも調整力のある人物が適している。 盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権の5年間はそれが出来なかった。 誰もが‘頑固者’として対立したため、韓日関係を‘台無し’にした。 加藤氏が李大統領以外に李副議長の名前を挙げたのも理由がある。 役割分担が必要ということだ。
もう一つの役割は、日本の‘空気’を正しく伝えることだ。 最近、日本では‘KY’という言葉が流行している。 ‘空気が読めない’、すなわち、その場の雰囲気を把握できないということだ。 そういう意味で、韓国政府が最近、「貿易赤字解消のために日本の部品・素材企業がより積極的に韓国に投資してほしい」と言いながら古いレパートリーをまた取り出しているのも‘KY’に近い。 日本には韓国よりも破格的な企業誘致条件を掲げる地方自治体が列を作っている。 敢えて韓国へ行く理由はない。 さらに部品・素材産業の核心は技術だ。 グローバル競争時代に「核心技術はここある」と言って海外に教える企業はない。 重家俊範・駐韓日本大使が先月30日、「(対策を)議論してみたが、これといった方法はない」と述べたのは、こういう日本の気流を象徴している。
いっそのこと、日本が度が過ぎると思われるほど執着している環境部門で韓国の実利を賢く得るのはどうだろうか。 中国の環境問題を解決するため、隣国の韓日が手を結ぶという名分さえ立てれば、日本は両手を挙げて歓迎するはずだ。 ‘シリコンバレー’ではなく‘韓日環境バレー’を釜山・福岡などに共同設置するのだ。 そこで世界最高水準の日本のクリーンエネルギー、エネルギー節約型技術を取得するのが、韓国としては数社の部品企業を誘致するよりも長期的にははるかにおいしい実利外交になるだろう。
ソース・中央日報
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=99701&servcode=100§code=120
なかなか突っ込みどころの多いコラムですが、韓国人のホンネが出ていてなかなか興味深い。
加藤紘一を過大評価しているようだが、「完全に終わっちゃってる」政治家ですからな。(こんなのはどうでもイイが・・・)
「いくら実利外交を追求するといっても、李大統領や韓国政府がやむを得ず日本と対立する状況は必ず訪れる」
↑
竹島や歴史問題でゴネる気マンマンですな…
一番面白かったのは、「シリコンバレーではなく‘韓日環境バレー」???
寝言は寝て言えと…( ´ー`)y-~~
結局、コイツらは日本の企業や研究者やエンジニア達がコツコツ努力して製品化に成功した革新的な技術やサービスをな〜んも努力することなくパクることが「実利外交」だと勘違いしているワケだ。
対等な関係というかプライドのあるちゃんとした大人であれば、「●●いう技術は日本から教えてもらうが、逆に▲▲の技術は韓国が進んでいるので日本に技術供与してもいい」というようなギブ&テイクの関係を思い浮かべると思うのだが…(日本から教えを請うような技術もないんだろうが…)
こういう「楽してイイ目をみよう」というサモシイ泥棒根性はなかなか払拭できるもんじゃないんだということを改めて思い知らされました。
【教訓】
韓国人のいう「実利」には気をつけろ!ということです。マトモに相手すると痛い目に遭うのは必定と…
クリックして応援してね♪ 人気ブログランキングへ
<グローバルアイ>頑固さと対日実利外交
加藤紘一・元日本自民党幹事長(69)は‘親韓派’だ。 独学で習ったハングルはほとんど読むことができ、一般会話もできる。 最も好きな食べ物は焼き肉とチャプチェ(春雨と野菜の炒め物)だ。 ご飯にコチュジャン(とうがらし味噌)をたっぷり入れて混ぜて食べる日本の政治家は、おそらく加藤氏が唯一だろう。 加藤氏が主導し、与野党議員と韓半島問題について忌たんなく話し合う会の名前も‘ビビンバの会’だ。 その加藤氏が最近、記者と食事をした席でこう話した。
「私は、李明博(イ・ミョンバク)大統領と李相得(イ・サンドゥック)国会副議長がいるにもかかわらず、韓日関係が悪化すれば、それは100%日本の責任だと考える」。
日本は、実利外交を主張する李大統領が長い間ぎこちなかった両国関係を解決できると期待している。 しかし日本政府・政界が李大統領に劣らず期待をかけているのが実兄の李相得副議長だ。 日本政界に幅広い人脈を持っているうえ、円満で合理的な性格が高い評価を受けているようだ。 その李副議長が第18代国会の韓日議員連盟会長になることが有力視されている。 現状況では最も適任者と考えられる。 この5年間は両国議員外交が作動不能状態だった。 李副議長の肩がさらに重くなる理由だ。
李副議長を普段から‘兄さん’と呼んでいる権哲賢(クォン・チョルヒョン)駐日大使が冗談半分でこう尋ねたという。
「兄さんが弟の李大統領よりも劣っている部分は何もないでしょう。 兄さんのほうが背も高く、良い大学を卒業し、政治的手腕もあり、大企業(コーロン)の最高経営者を経験したし…」
「それはそうだ。政治経歴もそうだし、自分のほうが上かもしれない。しかし一つだけ、自分にないものを弟の明博は持っている」
「それは何ですか」
「頑固さだ」
答えは自ずと出てくる。 いくら実利外交を追求するといっても、李大統領や韓国政府がやむを得ず日本と対立する状況は必ず訪れる。 それを望まなくてもだ。 時にはそれが必要となる。 そしてその役割は頑固な李大統領に任せればよい。
しかし同時に水面下で雰囲気を調整して和やかに問題を解いていく作業が必要だ。 それが韓日議員連盟会長の役割となる。 このような席には頑固さよりも調整力のある人物が適している。 盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権の5年間はそれが出来なかった。 誰もが‘頑固者’として対立したため、韓日関係を‘台無し’にした。 加藤氏が李大統領以外に李副議長の名前を挙げたのも理由がある。 役割分担が必要ということだ。
もう一つの役割は、日本の‘空気’を正しく伝えることだ。 最近、日本では‘KY’という言葉が流行している。 ‘空気が読めない’、すなわち、その場の雰囲気を把握できないということだ。 そういう意味で、韓国政府が最近、「貿易赤字解消のために日本の部品・素材企業がより積極的に韓国に投資してほしい」と言いながら古いレパートリーをまた取り出しているのも‘KY’に近い。 日本には韓国よりも破格的な企業誘致条件を掲げる地方自治体が列を作っている。 敢えて韓国へ行く理由はない。 さらに部品・素材産業の核心は技術だ。 グローバル競争時代に「核心技術はここある」と言って海外に教える企業はない。 重家俊範・駐韓日本大使が先月30日、「(対策を)議論してみたが、これといった方法はない」と述べたのは、こういう日本の気流を象徴している。
いっそのこと、日本が度が過ぎると思われるほど執着している環境部門で韓国の実利を賢く得るのはどうだろうか。 中国の環境問題を解決するため、隣国の韓日が手を結ぶという名分さえ立てれば、日本は両手を挙げて歓迎するはずだ。 ‘シリコンバレー’ではなく‘韓日環境バレー’を釜山・福岡などに共同設置するのだ。 そこで世界最高水準の日本のクリーンエネルギー、エネルギー節約型技術を取得するのが、韓国としては数社の部品企業を誘致するよりも長期的にははるかにおいしい実利外交になるだろう。
ソース・中央日報
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=99701&servcode=100§code=120
なかなか突っ込みどころの多いコラムですが、韓国人のホンネが出ていてなかなか興味深い。
加藤紘一を過大評価しているようだが、「完全に終わっちゃってる」政治家ですからな。(こんなのはどうでもイイが・・・)
「いくら実利外交を追求するといっても、李大統領や韓国政府がやむを得ず日本と対立する状況は必ず訪れる」
↑
竹島や歴史問題でゴネる気マンマンですな…
一番面白かったのは、「シリコンバレーではなく‘韓日環境バレー」???
寝言は寝て言えと…( ´ー`)y-~~
結局、コイツらは日本の企業や研究者やエンジニア達がコツコツ努力して製品化に成功した革新的な技術やサービスをな〜んも努力することなくパクることが「実利外交」だと勘違いしているワケだ。
対等な関係というかプライドのあるちゃんとした大人であれば、「●●いう技術は日本から教えてもらうが、逆に▲▲の技術は韓国が進んでいるので日本に技術供与してもいい」というようなギブ&テイクの関係を思い浮かべると思うのだが…(日本から教えを請うような技術もないんだろうが…)
こういう「楽してイイ目をみよう」というサモシイ泥棒根性はなかなか払拭できるもんじゃないんだということを改めて思い知らされました。
【教訓】
韓国人のいう「実利」には気をつけろ!ということです。マトモに相手すると痛い目に遭うのは必定と…
クリックして応援してね♪ 人気ブログランキングへ
実利的であることには変わりないですよ。ギブアンドテイクも時と場合によるでしょう。
第一、技術開発は韓国も行っていますよ。技術競争力世界7位である理由も説明できます。都合の良い前提から論を展開するのは詭弁によくあることです。
第一、技術開発は韓国も行っていますよ。技術競争力世界7位である理由も説明できます。都合の良い前提から論を展開するのは詭弁によくあることです。
2008-06-23 月 23:58:07 |
URL |
あ #2AuWRls6 [ 編集]




