( `ハ´) 熊猫(パンダ)貸してやるアル!そのかわりもっと中日友好アピールするアル!
(;´Д`)…パンダなんぞでコロっと騙されていいのか?
◇「パンダ外交」で先手=日中友好のシンボルと強調−中国・胡主席
中国の胡錦濤国家主席が6日の夕食会で、日本が求めていたジャイアントパンダ2頭の貸与に応じる意向を表明した。来日早々、得意の「パンダ外交」で先手を打ち、自ら友好ムードを演出した形。上野動物園では、オスのパンダ「リンリン」が4月30日に死んだばかりで、関係者にとってまずは朗報となった。
「リンリンのニュースに接し、大変残念だ。パンダは日本の皆さんに大変人気があり、日中友好のシンボル」。胡主席はこう強調した。
日中交渉筋によれば、日本側がパンダの貸与を申し入れたのは4月初旬。外務省幹部は「中国側は『難しい』と言って、最初は対応に後ろ向きだった」と明かす。しかし、上野動物園のパンダが死んで日本中に悲しみが広がると、福田康夫首相も「いてくれたらいいと思う」と交渉を後押し。夕食会では胡主席に謝意を示した。
ソース・時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200805/2008050600550&rel=j&g=pol
来なくていいのに来ちゃったんだよな…胡錦濤
昨夜のNHKのニュースを見ていても、トップニュースでこのパンダ貸与を嬉しそうに取り上げていた。(もっと他に言うことあるやろ!この役立たずの国営放送が!)
今回の訪日を中国サイドから見て命名すると、
「小日本熱烈利用・胡錦濤主席の小日本が溶かす世界の冷たい視線解凍ツアー」といったところでしょうか。
チベット問題とそれに伴うオリンピックのゴタゴタで世界から冷たい視線を浴びせられている中国だが、そんな時こそ我が国を利用して、「日本は支持しとりまっせー!」と批判をかわすために利用する。一方的に中国の都合だけで設定されたのが今回の訪日なのである。
毒餃子事件の具体的な解決も、東シナのガス田開発問題の解決の道筋も全く期待できない。
そして、世界が注視しているチベット問題に至っては、ダライ・ラマ側と協議するという中国の全然やる気のない口約束カードでチャラ。日本側から「どうなっとるんじゃー?」と口を挟むこともできないのだ。(我がチンパンジー首相も進んでこの問題を取り上げるような気はさらさらないだろうが…)
挙句の果てに、パンダ貸してもらって「日中友好!」ってか?
今回の胡錦濤訪日に合わせて、チベット問題に抗議する人達が声を上げていてくれるのが(下記参照)唯一の救いだが、日本政府とアホメディアの腰砕けな対応は「世界の笑いモン」級であり、恥ずかしさを覚える。
「チベットに自由を」胡主席来日で抗議集会(産経MSN)
今回の胡錦濤訪日テーマは、中国側の公式目的は「日中友好ゆかりの旅」らしい。
昨夜の非公式食事会の場所も孫文ゆかりのレストランを設定し、田中角栄のアホ娘・非常識オバさん(田中真紀子)を招いてリップサービスしてあげることによって、非常識売国奴オバさんからは「北京オリンピックのご成功をお祈りしています」と完全予定調和的発言を引き出して目的を達している。
今日以降も天皇、皇后両陛下との会見、福田首相との公式会談、早稲田大学での記念講演、唐招提寺の訪問などのスケジュールが組まれているが、ここ数日間はアホのひとつ覚え的「日中友好!のスローガン垂れ流し」になるのは間違いないし、メディアがガンガンそれを取り上げることでしょう。
実に不愉快極まりない!
日本人ほど「善隣友好」などというコトバに騙されやすいお人好しはいないのではないか?隣人として言うべきことも言わずに何が友好なのか?
相手(中国)は、笑顔を見せ「友好」と言いながら、見えないところで拳銃をドテッ腹に突きつけて恫喝してるようなしたたかな輩なのだ。パンダ2頭でごまかしながら、国益にかかわるようなこと(肝心なこと)では何一つ譲歩する気もサラサラないのである。
わかりきっていたことだが、やっぱり今回の訪日は受け入れるべきではなかったとつくづく思うのだ。
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【2008-05-07 Wed 17:49:28】 | 気になるキーワードでブログ検索!
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