またまた文通クル━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ペンパル同士の楽しい罵倒文通がはじまる?
【産経抄】
いやな風が吹いている。自分たちの主張にあわないものは認めない。こんな圧力に屈して、東京と大阪の映画館が、靖国神社を題材にした中国人監督の「靖国 YASUKUNI」の上映中止を決めたのは、大変残念なことだ。
▼ 上映中止の背景には、「国会議員らの動きがある」と、きのうの朝日新聞の社説はいう。自民党の稲田朋美衆院議員らが、開催を要求した試写会のことを指すらしい。しかし、稲田氏らが検証しようとしたのは、政治的に中立性が疑われる映画に対して、政府出資法人から助成金が出されたことの是非である。
▼ 社説は、稲田氏に上映中止の責任があるかのごとく、上映呼びかけの「具体的な行動」を起こすよう迫っている。筋違いも甚だしいが、この新聞の“お家芸”ともいえる。平成17年1月、当時の中川昭一経産相と安倍晋三自民党幹事長代理が、NHKの番組を改変させたと、1面で報じた記事もそうだった。
▼番組は、朝日の元編集委員が主催した「女性国際戦犯法廷」を扱ったものだ。昭和天皇を「強姦(ごうかん)と性奴隷制」の責任で一方的に断罪するなど、偏った内容をNHKが修正するのは当然のことと、小欄は以前にも書いた。
▼NHKとの泥仕合の果てに、「政治的圧力」の証拠を示さないまま幕を引き、有力政治家をやり玉に挙げた事実だけが残った。最近は、古森重隆NHK経営委員長への“風圧”を強めているようだ。「国際放送で国益重視を」。この発言のどこに、問題があるというのだろうか。
▼「天声人語」子は、「風に負けてはならない時がある」という。その通りだ。ただ、自分たちもまた風を起こし、それに脅威を感じる人たちがいる。自らの大きな力に無頓着にみえるのは、残念なことだ。
ソース・産経MSN
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080403/trd0804030320001-n1.htm
以前、私は旧ブログでこの「産経VS朝日」の文通を取り上げたことがあります。
この「文通」は安倍退陣や沖縄教科書問題をめぐる泥仕合でしたが、おふざけ気味に書いたエントリーがなぜかウケてその時だけ瞬間最大風速的にアクセスが増えた記憶があります。
【参考エントリー】
朝日VS産経また文通開始
朝日VS産経文通バトル続報!
ということで、別に2匹目のドジョウを狙ったワケではありませんが、今回の文通(と言ってもまだ朝日からのお返事がないので現時点では文通とは言えない)についても取り上げてみましょう。
今回の直接的なキッカケは、産経が朝日の書いた下記社説がお気に召さなかったということですな。
「靖国」上映中止―表現の自由が危うい【朝日新聞社説】
この件については、私もいくつかの新聞社の社説を読み比べましたが、下記エントリーでも取り上げたように毎日の方がより感情的で「何じゃこら」度は高いように思いましたが…
【毎日新聞社説】 「靖国」中止 断じて看過してはならない
確かに、
>稲田氏は「私たちの行動が表現の自由に対する制限でないことを明らかにするためにも、上映を中止していただきたくない」との談話を出した。それが本気ならば、上映を広く呼びかけて支えるなど具体的な行動を起こしたらどうか。
というくだりは、「筋違い」であり「よく言うよ」という気がしますが、NHK番組改変問題を持ち出してくるところを見ると、朝日と久しぶりに文通したい(噛み付きたい)という産経の思いがよく表れているような気がする。
さぁ、このラブコール?に朝日は応えるんでしょうか?
成り行きが注目されますが、前回の文通(バトル)に比べるとどうもインパクトは弱く盛り上がりそうにありませんね…
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newsing に pickup させていただきました。
迷惑だったら言ってください。
http://newsing.jp/entry?url=principle21.blog25.fc2.com%2Fblog-entry-151.html
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2008-04-03 木 20:56:23 |
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ursaemajpris #N1OpTHoY [ 編集]




