護憲市民団体「憲法行脚の会」主催
精神科医の香山リカさんと作家の雨宮処凛(かりん)さんが対談
( ´Д`)=3 ハァーッ 上記2人の名前聞いただけでどういう方向性の会合か想像できる…
◆「憲法行脚の会」、ワーキングプアと憲法を議論
最底辺で働いている人に憲法なんて考えてる余裕はない――。ワーキングプアと憲法を議論する集会が1日、東京であった。50代以上の世代から、派遣やアルバイトで働く若者まで約170人が参加。労働問題や護憲活動のあり方について、活発な意見が交わされた。
護憲市民団体「憲法行脚の会」が主催した。精神科医の香山リカさんと作家の雨宮処凛(かりん)さんが対談。分科会では、2人が来場者と意見交換した。
雨宮さんは、日雇い派遣のような働き方が、法改正や企業の人材登用など、個人ではなく社会によって引き起こされた問題だと指摘。ワーキングプアに陥っている状態を「戦争」に例え、「戦争に巻き込まれた人に『戦争はいけない』と説いても意味がない。戦地にいる状況から救い出すことから始めなければならない」と訴えた。
1960年生まれの香山さんは「自分のような共通一次第一世代は、家庭環境に関係なく、がんばれば報われるという意識があった。今は、一流大学に行けるのは一流の家庭。階層の移動が難しい」と語った。
対談では、ワーキングプアの若者が戦争に希望を見いだす姿に迫り、昨年に論争を巻き起こした赤木智弘さんの論文「31歳、フリーター。希望は、戦争。」(論座2007年1月号)も取り上げられた。
雨宮さんは「7年間、コンビニでアルバイトをしても時給は50円しか上がらない。そんな社会を壊さなければ、将来を考えられないという思いがある」と解説。
香山さんは「戦争によってリセットしたい。戦争なら役に立てるかもしれない。そういう気持ちがあるのではないか」と話した。
分科会では来場者から、ワーキングプアの人と、反戦活動に取り組む人との関係について質問が飛んだ。雨宮さんは「見えているものが違うほどの格差がある。一番苦しい人へ、いかに声を届けるかが大きなテーマになる」と答えていた。
「憲法行脚の会」は、土井たか子さんや故城山三郎さんらが呼びかけ人となってできた団体で、憲法の意義を広める講演を各地で続けている。
今回の論題は若者の労働問題。従来の護憲活動に対する疑問の声も出た。雨宮さんは「引きこもりは、労働を拒否している立てこもりでもある。しかも、誰の指導も受けていない。革命の拠点になるかもしれませんよ」とまとめた。
会場には、土井さんも姿を見せ「ワーキングプアなど、現場をよく知っている人から教えてもらうことも必要になってくる」と話した。
ソース・asahi.com
http://www.asahi.com/komimi/TKY200803040335.html
ふ〜ん…護憲市民団体「憲法行脚の会」ねぇ
簡単にどういう団体か想像はついたが、一応検索してみた。
以下、憲法行脚の会ウェブサイトより
http://homepage2.nifty.com/kenpou/
憲法行脚の会
(発足の理念と活動内容)
憲法9条を中心として、憲法の価値をあらためて問い直し、憲法の意義を伝え広めるために全国各地を講演行脚しようと、2004年6月に結成されたキャンペーンです。
呼びかけ人は内橋克人・落合恵子・香山リカ・姜尚中・斎藤貴男・佐高信・故・城山三郎・辛淑玉・高橋哲哉・高良鉄美・土井たか子・三木睦子・森永卓郎の12人。
組織化を目指しているわけではないので各地で「行脚の会」をつくることはしませんが、志を同じくする人たちと共に活動をしていきたいと考えていますので、講演依頼や講演協力などについてのご希望のある方はお問いあわせ下さい。
(引用ここまで)
左巻きメディアご用達の方のお名前が多いですねぇー。朝日がうれしそうに取り上げるハズですな。
記事を何回か読み返したが、私のような人間には結局何が伝えたかったのかさっぱり理解できませんでした。
しかし、読んだ後で感じる何とも言えぬ「居心地の悪さ」「気色悪さ」はいったいどうしたもんなんだろうかと…
だいたい、「ワーキングプアと憲法」という全然関係ないテーマで議論するのはそもそも無理があるし、「31歳、フリーター。希望は、戦争。」などという極論を持ち出して、無理やり関連づける手法も「またかよ…」という諦めにも似た思いしか湧いてこない。
こんなの聞いて、「そうかワーキングプアの人達は恵まれない環境を変えるために戦争を期待してるのか!」と短絡的に考える人はどんだけいるんだろうか…
お二方は、ワーキングプアに陥っているのは、「個人ではなく社会によって引き起こされた問題」であり「一流大学に行けるのは一流の家庭。階層の移動が難しい」と力説されている。
確かに、非正規従業員の雇用によってコストを削減してきた企業の多さや「フリーターは自由な生き方」などと持ち上げていた一部の社会風潮など、個人ではなく社会によって引き起こされた問題だという側面もある。また、「東大入学者の親の年収が平均1,000万円以上」などと言われている現状をみると、「階層の移動が難しい」というのもあながち間違いじゃないと思う。
しかし、こういう側面があったにせよ私は「最後は個人の問題」なんだと思う。
恵まれない環境から個人の才覚と努力で成功している人は私の周囲にもいっぱいいる。そういう人達に共通して言えることは、自分の逆境を「社会のせい」にしている人など皆無なのだ。
社会のせいにして嘆き「くすぶって」生きるのか、それとも逆境をバネにたくましく生きるのか、最後は個人にかかってるんだと思う。
誤解のないように言うが、私はワーキングプアの人たちに対する支援はケシカランと言っているのではない。
本当に支援が必要な人には国や自治体が手を差し伸べるのも当然だと思うが、この人達のように「社会が悪いんだよねぇ、ウン、ウンわかるよ…」というスタンスで手を差し伸べるのは、結局支援を欲している人のためにならないと思うのである。
何というか、朝日に代表される左系メディアや文化人が取り上げる「社会的弱者への視線」というのは、自分達は経済的にもそこそこの成功を収めており苦労はないけど「私達って優しいでしょ〜」と高見の場所から、「社会や国や環境が悪い!可哀想な人たちに支援を!」とご高説を垂れてくれるワケだが、いつも「そりゃ違うんじゃないの?」と思ってしまうのだ。
それから、雨宮処凛っていう姉ちゃん(オバちゃんか?)というのは、元右翼にして現在は転向されてサヨク的言動でその種のメディアに多く露出されているようだが、
「引きこもりは、労働を拒否している立てこもりでもある。しかも、誰の指導も受けていない。革命の拠点になるかもしれませんよ」
上記の発言には正直ワロタ…
姉ちゃん、革命の拠点って…妄想もたいがいにしとけ!(´∀`)
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精神科医の香山リカさんと作家の雨宮処凛(かりん)さんが対談
( ´Д`)=3 ハァーッ 上記2人の名前聞いただけでどういう方向性の会合か想像できる…
◆「憲法行脚の会」、ワーキングプアと憲法を議論
最底辺で働いている人に憲法なんて考えてる余裕はない――。ワーキングプアと憲法を議論する集会が1日、東京であった。50代以上の世代から、派遣やアルバイトで働く若者まで約170人が参加。労働問題や護憲活動のあり方について、活発な意見が交わされた。
護憲市民団体「憲法行脚の会」が主催した。精神科医の香山リカさんと作家の雨宮処凛(かりん)さんが対談。分科会では、2人が来場者と意見交換した。
雨宮さんは、日雇い派遣のような働き方が、法改正や企業の人材登用など、個人ではなく社会によって引き起こされた問題だと指摘。ワーキングプアに陥っている状態を「戦争」に例え、「戦争に巻き込まれた人に『戦争はいけない』と説いても意味がない。戦地にいる状況から救い出すことから始めなければならない」と訴えた。
1960年生まれの香山さんは「自分のような共通一次第一世代は、家庭環境に関係なく、がんばれば報われるという意識があった。今は、一流大学に行けるのは一流の家庭。階層の移動が難しい」と語った。
対談では、ワーキングプアの若者が戦争に希望を見いだす姿に迫り、昨年に論争を巻き起こした赤木智弘さんの論文「31歳、フリーター。希望は、戦争。」(論座2007年1月号)も取り上げられた。
雨宮さんは「7年間、コンビニでアルバイトをしても時給は50円しか上がらない。そんな社会を壊さなければ、将来を考えられないという思いがある」と解説。
香山さんは「戦争によってリセットしたい。戦争なら役に立てるかもしれない。そういう気持ちがあるのではないか」と話した。
分科会では来場者から、ワーキングプアの人と、反戦活動に取り組む人との関係について質問が飛んだ。雨宮さんは「見えているものが違うほどの格差がある。一番苦しい人へ、いかに声を届けるかが大きなテーマになる」と答えていた。
「憲法行脚の会」は、土井たか子さんや故城山三郎さんらが呼びかけ人となってできた団体で、憲法の意義を広める講演を各地で続けている。
今回の論題は若者の労働問題。従来の護憲活動に対する疑問の声も出た。雨宮さんは「引きこもりは、労働を拒否している立てこもりでもある。しかも、誰の指導も受けていない。革命の拠点になるかもしれませんよ」とまとめた。
会場には、土井さんも姿を見せ「ワーキングプアなど、現場をよく知っている人から教えてもらうことも必要になってくる」と話した。
ソース・asahi.com
http://www.asahi.com/komimi/TKY200803040335.html
ふ〜ん…護憲市民団体「憲法行脚の会」ねぇ
簡単にどういう団体か想像はついたが、一応検索してみた。
以下、憲法行脚の会ウェブサイトより
http://homepage2.nifty.com/kenpou/
憲法行脚の会
(発足の理念と活動内容)
憲法9条を中心として、憲法の価値をあらためて問い直し、憲法の意義を伝え広めるために全国各地を講演行脚しようと、2004年6月に結成されたキャンペーンです。
呼びかけ人は内橋克人・落合恵子・香山リカ・姜尚中・斎藤貴男・佐高信・故・城山三郎・辛淑玉・高橋哲哉・高良鉄美・土井たか子・三木睦子・森永卓郎の12人。
組織化を目指しているわけではないので各地で「行脚の会」をつくることはしませんが、志を同じくする人たちと共に活動をしていきたいと考えていますので、講演依頼や講演協力などについてのご希望のある方はお問いあわせ下さい。
(引用ここまで)
左巻きメディアご用達の方のお名前が多いですねぇー。朝日がうれしそうに取り上げるハズですな。
記事を何回か読み返したが、私のような人間には結局何が伝えたかったのかさっぱり理解できませんでした。
しかし、読んだ後で感じる何とも言えぬ「居心地の悪さ」「気色悪さ」はいったいどうしたもんなんだろうかと…
だいたい、「ワーキングプアと憲法」という全然関係ないテーマで議論するのはそもそも無理があるし、「31歳、フリーター。希望は、戦争。」などという極論を持ち出して、無理やり関連づける手法も「またかよ…」という諦めにも似た思いしか湧いてこない。
こんなの聞いて、「そうかワーキングプアの人達は恵まれない環境を変えるために戦争を期待してるのか!」と短絡的に考える人はどんだけいるんだろうか…
お二方は、ワーキングプアに陥っているのは、「個人ではなく社会によって引き起こされた問題」であり「一流大学に行けるのは一流の家庭。階層の移動が難しい」と力説されている。
確かに、非正規従業員の雇用によってコストを削減してきた企業の多さや「フリーターは自由な生き方」などと持ち上げていた一部の社会風潮など、個人ではなく社会によって引き起こされた問題だという側面もある。また、「東大入学者の親の年収が平均1,000万円以上」などと言われている現状をみると、「階層の移動が難しい」というのもあながち間違いじゃないと思う。
しかし、こういう側面があったにせよ私は「最後は個人の問題」なんだと思う。
恵まれない環境から個人の才覚と努力で成功している人は私の周囲にもいっぱいいる。そういう人達に共通して言えることは、自分の逆境を「社会のせい」にしている人など皆無なのだ。
社会のせいにして嘆き「くすぶって」生きるのか、それとも逆境をバネにたくましく生きるのか、最後は個人にかかってるんだと思う。
誤解のないように言うが、私はワーキングプアの人たちに対する支援はケシカランと言っているのではない。
本当に支援が必要な人には国や自治体が手を差し伸べるのも当然だと思うが、この人達のように「社会が悪いんだよねぇ、ウン、ウンわかるよ…」というスタンスで手を差し伸べるのは、結局支援を欲している人のためにならないと思うのである。
何というか、朝日に代表される左系メディアや文化人が取り上げる「社会的弱者への視線」というのは、自分達は経済的にもそこそこの成功を収めており苦労はないけど「私達って優しいでしょ〜」と高見の場所から、「社会や国や環境が悪い!可哀想な人たちに支援を!」とご高説を垂れてくれるワケだが、いつも「そりゃ違うんじゃないの?」と思ってしまうのだ。
それから、雨宮処凛っていう姉ちゃん(オバちゃんか?)というのは、元右翼にして現在は転向されてサヨク的言動でその種のメディアに多く露出されているようだが、
「引きこもりは、労働を拒否している立てこもりでもある。しかも、誰の指導も受けていない。革命の拠点になるかもしれませんよ」
上記の発言には正直ワロタ…
姉ちゃん、革命の拠点って…妄想もたいがいにしとけ!(´∀`)
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